メキシコワールドカップ ベストレフェリー賞受賞について

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2018年10月〜11月にメキシコで開催されたワールドカップに日本アンプティサッカー協会派遣審判として参加した 日本アンプティサッカー協会審判委員会中出一大 が大会ベストレフェリー賞を受賞いたしました。

審判委員会 中出 一大 コメント

この度、アンプティサッカーのワールドカップに日本アンプティサッカー協会派遣審判として参加させていただき、ベストレフェリー賞を受賞させていただきました。 まずは今回、日本代表チームが参加するに当たりご協力いただいたスポンサー様・関係者様・クラウドファンディングでご協力頂いた皆様に厚くお礼申し上げます。 今大会では主審:3試合、第2審判:2試合、第3・4審判:3試合と多くのアポイントをいただき、重大な責任の中、素晴らしい経験をさせていただき、判定基準や競技規則の解釈の仕方等、様々な事を勉強させていただきました。今後はこの経験を国内で共有できるよう努めてまいります。 今回の受賞は選手の方々が常に努力し日本国内の競技レベルを上げてくださっているおかげだと感じております。競技レベルが上がるために私達審判員も高いレベルが必要となり努力する。これが受賞につながったと感じており、大会毎にレベルアップしてくださる選手の皆さんにも感謝申し上げます。 日本におけるアンプティサッカーの審判員はまだまだ少ないですが、今回の受賞で一人でも多くの方が「アンプティサッカー」という競技や、障がい者サッカー審判の魅力などを知っていただき、競技に関わる方が増えるきっかけになってくれればと思います。 最後に、日本アンプティサッカー協会審判委員会では次回のワールドカップを見据え、日本国内での審判制度の整備や技術向上に努めてまいりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

審判委員長 太田 一雄 コメント

日本を代表して審判を務めた中出一大さんがワールドカップにおいてベストレフェリー賞を受賞しました。大変光栄なことです。今後審判委員会としても、さらに審判技術の向上を図り、世界の模範となれるように努めていきたいと思います。