【白星スタート!!】グループリーグ第1戦 vs コスタリカ戦速報

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初戦となるコスタリカ戦は、前半から日本が積極的に攻め込み、再三シュートを放ったものの、いずれもゴールには至らず、両チームともに無得点のまま前半を終えた。
後半、日本チームは陣形を変えてスタートし、前半同様に相手ゴールに攻め込んだ。緊迫したゲームが動いたのは後半15分、星川選手からエンヒッキ選手にパスがつながり、相手ディフェンダーとゴールキーパーを交わしてゴールを決めた。
その後、攻め込まれるシーンもあったが、全員で堅守し、貴重な先制点を守り切って勝利を飾った。

【2018アンプティサッカーW杯 メキシコ大会】(サンファンデロスラゴス・PROAN 2)
日本 1-0(前半0-0) コスタリカ

得点者:エンヒッキ 松茂良 ジアス(後半15分)

【杉野監督コメント】
初戦を振り返るときつい戦いだった。
なかなか我々がやりたいサッカーをさせてもらえなかった。
相手はリアクションサッカーだったと思うが、マークがきつかったり、球際が強かったり、苦労した。
コスタリカに勝ったというよりも、このW杯の初戦に勝てたという想いの方が強い。
この勝利を弾みに、明日のコロンビア戦も全力で戦いたいと思う。

【得点者・エンヒッキ選手コメント】
思った以上に相手が固くて、攻められることは少なかったものの、相手が気持ちを出して戦ってきたので、なかなか決められなかった。
最初は焦りも出たが、無事に先制点を決めれて、勝利できてよかった。
次の試合も厳しいと思うので、この勝ち点3はまだ取っていないのも同じことだと思い、引き続き頑張りたい。