JIFFインクルーシブフットボールフェスタ2017に参加しました

北澤

12月24日にフットサルステージ(多摩センター)にて開催されたJIFFインクルーシブフットボールフェスタ2017に、JIFF(日本障がい者サッカー連盟)の加盟団体として、当協会も参加いたしました。
このイベントは①インクルーシブフットボール(障がい児と健常児が一緒になったチームを編成しゲーム形式でサッカーを楽しむ)と、②障がい者サッカー体験(アンプティサッカー、ブラインドサッカー、電動車椅子サッカーの体験会)の2つのプログラムで構成されております。
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当協会は②のアンプティサッカー体験会を、新井選手(FCアウボラーダ)と根本選手(バンブルビー千葉)の協力のもと、担当しました。
ほとんどの方が初めてのクラッチ(杖)体験で、歩くだけでも一苦労。選手が猛スピードでダッシュするのを見て、一様に驚きの声をあげておりました。簡単なパス練習の後は2組に分かれてゲームを実施。すぐに息があがりながらも、みなさん笑顔でプレイを楽しんでおりました。
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また①のインクルーシブフットボールには、小学生選手である石井選手、久保選手(以上、FCアウボラーダ)と福田選手(バンブルビー千葉)が参加し、クラッチを携え、健常者に負けないプレイでアンプティサッカーの存在感を存分にアピールしました。健常者や様々な障がいのある子供たちと一緒にサッカーを楽しんだことは、彼らにとってとても貴重な体験となったことでしょう。
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まひろ

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当協会はこれからもアンプティサッカーを通じて、障がいの有無を超え充実した共生社会の実現に寄与していきたいと思います。  
北澤