FITチャリティ・ラン2018に参加しました。

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特定非営利活動法人 日本アンプティサッカー協会は去る12月9日(日)に聖徳記念絵画館および明治神宮外苑周辺にて執り行われたFITチャリティ・ラン2018(*)に参加し、当協会を代表して新井誠治選手とエンヒッキ選手(ともにFC アウボラーダ所属)が5キロランに挑戦しました。
両選手ともに寒空の中、義足を外しクラッチを使いながら多くの参加者に混ざり5キロを無事完走しました。

(*) FIT(Financial Industry in Tokyo)チャリティ・ランとは2005年より続く金融サービスおよび関連事業に従事する人たちがボランティア運営するチャリティ事業団体で、認知度などの問題で十分な活動資金を確保できない非営利活動団体を支援しており、この度当協会が支援先に選定されました。
http://fitforcharity.org/ja/index.html

新井誠治選手(FCアウボラーダ)

金融業界の高名なるチャリティイベントとのことで恐る恐るの参加ではありましたが、皆さんご家族ご友人と和気あいあい、お祭り状態の雰囲気には驚かされました。
そして明治神宮外苑の美しい銀杏並木を眺めながら、ご協賛頂いている企業の皆さま、エントリーされた皆さんと一緒に走れたことは素晴らしい経験となりました。
アンプティサッカーを少しでも知って頂きたい思いのなか、アンプティサッカー伝道師であるエンヒッキと一緒に盛り上がるゴールを駆け抜けられたことは最高の思い出のひとつとなりました。

エンヒッキ・松茂良・ジアス選手(FCアウボラーダ)

日頃からアンプティスタイルで皇居ランニングを行っています。その成果を発揮できる場をいただきとても嬉しく思いました。当日はアンプティサッカーのアピールができただけでなく、色んな人に声をかけてもらいコミュニケーションが取れて素晴らしい体験ができました。また、来年もぜひ参加したいです。

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