JAFAとは

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協会設立の歩み

元アンプティサッカーブラジル代表の日系3世エンヒッキ・松茂良・ジアスが来日したことをきっかけに、2009年12月任意団体日本アンプティサッカー協会が設立された。
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2010年からは国内で普及活動が開始され、同年多くの方々の協力・支援のもと、東京に日本初のアンプティサッカークラブFCガサルスが設立された。これを契機にゆっくりではあるが全国で広がりをみせ始め、九州・神奈川・関西・広島と続いた。

2013年4月には法人格を取得し、特定⾮営利活動法人日本アンプティサッカー協会 (JAFA) として活動を本格的に開始を始める。
法人設立後は「公益社団法人東京都障害者スポーツ協会」「公益財団法人日本障がい者スポーツ協会」に加盟登録をおこない、これら上部団体との結びつきを持ち社会的認知も視野に入れ活動を国内各地で活性化した。その結果今では千葉・北海道・静岡・埼玉が加盟し現在は登録9チームとなった。
その後、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)は2014年5月に「JFAグラスルーツ宣言」を発表した、年齢・性別・障害の有無に関係なく、だれもがいつでも、安心・安全にサッカーを楽しめる環境の整備に取り組むことを宣言し、障がい者サッカーとの連携にも着手しました。その中で本協会にもサッカー界との人脈も携わってくるなか、JFAとの連携が具体的に必要な状況も生まれてきた。
そして2016年4月、JFA傘下に「一般社団法人日本障がい者サッカー連盟」が設立される同時に加盟し、他の障がい者サッカー団体と共に歩み始めた。